KIPAKU

Gallery奇白

奇白OPEN 

10/15から空想図書館でプレオープンしておりましたGallery奇白。
11/9に本格OPENいたします。

f:id:neri140:20211108165240j:plain

奇白

年内の展示は、イマタニタカコのファブリックブランドSumihikoの展示になっております。
襖絵の「奇白-灰になる華」も11/7に完成し、初お目見えとなります。

11/9 14:00~17:00
不定
最新情報はフェイスブックでご案内しています。

空想装丁図書館Vol.2 -10/15~1030-

空想装丁図書館

空想装丁図書館

OPEN 10/15(金)-20(水), 10/23(土)-25(月),10/28(金)-30(土)
12:00~19:00


春より京都、奈良、大阪と三都を巡回してきた【空想装丁図書館】の最終展示がGallery KIPAKUのオープニングとなりました。
装丁が好きで装丁がやりたくて仕方のない作家10人がそれぞれに好きな本を勝手に装丁してしまうという、楽しい作品展です。

好きな作家を装丁する自由部門と、課題作家の図書を装丁する課題部門があり、今年の課題作家は江戸川乱歩谷崎潤一郎金子みすゞです。
同じ作家の図書がアーティストによってこんなに違う表現、という楽しみもあるのです。
作品の本は手に取って読んでいただけます。お好きな作家の図書を探してみるのも楽しみ方のひとつです。
また、それぞれの作家たちがつくった栞も展示販売しております。

 

参加作家

あいめりこ
イマタニタカコ
北野きよ
こにしけいこ
津村真澄
出村実英子
本多り子
吉次美恵子



展示期間:2021.10.15~10.30 
営業時間:12:00~18:00
定休日:不定休※BLOGとFacebookで告知いたします。

秋に向けて

GalleryKIPAKUとアトリエを内包する、カタチ研究所の建物が少しづつ現れてきました。

シルバーの波板と木材を基調とするシンプルな外観です。

f:id:neri140:20210629161416j:plain

f:id:neri140:20210808133716j:plain

KIPAKU

 Gallery部分と板の間は墨制作のアトリエになります。
硝子ごしに春は桜が見えるように、ちいさな桜の木を植えました。
秋には完成して皆様をムカイ入れる日がくることを心待ちにしています。

地鎮祭

f:id:neri140:20201222085503j:plain

地鎮祭風景

令和二年の12月吉日。
カタチ研究所の地鎮祭が執り行われました。
自宅(写真右の黒い家)の地鎮祭の記憶がないのは子供たちが小さくて捕まえておくのに必死だったのかもしれません。
玉ぐしを捧げ、四隅を塩と酒で清めて、25年前も同じことをやった感がまったく戻ってこず、新鮮な気持ちのまま最後まで過ぎました。

次の夏には、その片隅に工房と小さな展示空間が出来ます。
この十年は様々な場所でいろいろな方たちと展示会に参加してきました。
今年からは、ここでもいろんな方に出会えたら幸せです。